
君を送って遠く秋鳥と別れるように
君を見送って帰ってきて
杯の前に座ると涙が出るのか
君を送ってとても沈む星の光を眺める時
雪に降る言えなかった言葉
あの痛い愛消すことができるかな
どんな一日雨でも思い出のように
舞う街で
寂しい人になって頭を下げると
君の声がとても痛い愛は
愛じゃなかったことを
あまりにも痛い愛は愛ではなかったことを
ある日風が濡れた肩を擦りながら過ぎ去って
私の疲れた時間が窓に幼いとあなた嫌いになる
痛すぎる愛は愛ではなかったことを
痛すぎる愛は愛ではなかったことを
もう私たち二度と愛で世の中に来ないように
恋しかった言葉も埋めてしまえ
果たせなかった愛、とても痛い愛は
愛じゃなかったことを
痛すぎる 愛は愛ではなかったことを